軽度の認知症とわかった時にはどうするか

軽度の認知症になると、これは明らかに認知症ではないかとわかる場合が多いので、
家族がいる場合にはすぐ病院へ行くようにしなければいけません。

また、1人暮らしの場合であっても、軽度の認知症であれば、まだ1人で病院へ行く事はできるのですが、
少々不安が残ると言っても過言ではありません。

病院によっては看護師が付いてきてくれる場合や、迎えに来てくれるようなシステムを取っている事も
あるので、軽度の認知症の場合には、是非ともこのようなシステムを利用するべきでしょう。

そして軽度の認知症になった場合には、医師からこのようにケアして下さいと言われても、
おそらく覚えている事ができません。

家族が一緒に病院へ行っていれば問題ないのですが、1人暮らしの場合には、
通常紙に書いて渡してくれる場合が多いでしょう。

まだ軽度の認知症であれば、文字を読んで理解する事は可能なので、
必ず実行するようにしなくてはいけません。

主な対処方法としては、薬を用いて治療する方法もありますし、心身をリラックスさせるような
非薬物療法と呼ばれているような治療をする事もあります。

また、介護士が一定の時間付き添って世話や話をするような事を行う場合もあるので、
この判断は医師に任せるしかないでしょう。

軽度の認知症であるとわかった時には、もうダメだなどと諦めるような事はしないで、
健康でいる時と変わらないような気持ちで過ごす事も大切です。

そして、物忘れを無くすにはどうすれば良いかといった対策も、できる限りたてておきましょう。

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